後編3-No.757文書
島津義弘書状
(慶長四年)六月一日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎に、宗世が庄内で堪忍しており、もし退出を望むなら配慮するよう伝える。寺沢志摩守の依頼により、堺の油屋道総の代官二郎左衛門尉について、庄内で無事に滞在できるよう、旅人として龍伯の意向を得たうえで援助することを求める。
登場人物
島津義弘、島津又八郎、島津義久(龍伯)、寺沢志摩守、宗世、堺油屋道総、代官二郎左衛門尉
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘書状、島津又八郎、宗世、庄内、寺沢志摩守、堺油屋道総、代官二郎左衛門尉、旅人保護、島津義久、慶長四年六月一日
冊子頁
389頁
読込量
大
面白さ
★★★
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf