後編3-No.755文書
島津義弘覚書
(慶長四年)
確認度高
概要
島津義弘の覚書で、龍伯が定めた法度と出仕・内向きの作法を変えず、国元の用務が済むまでは遊山や乱酒を控えるよう命じる。留守中の人々への配慮、外城の無足衆、元日作法、鹿児島での神水と一向宗禁制、信心、成敗の用捨、女中方の規律などを挙げ、唐船や新田宮再興、家中の制札についても処置を示す。
登場人物
島津義弘、島津義久(龍伯)
宛先
—
キーワード
島津義弘覚書、島津義久、法度継承、国元用務、遊山乱酒、留守統治、無足衆、神水、一向宗禁制、信心、成敗、女中方、唐船、新田宮
冊子頁
388頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf