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後編3-No.75文書

島津忠恒書下

文禄五年六月廿四日

確認度

概要

島津忠恒が鎌田出雲守へ、検地後の知行替えで従来の知行が減少し、生活が成り立ちにくい事情を踏まえて処遇方針を伝えた書下。龍伯・武庫に意向を伺い、諸侍を安堵させること、鎌田については特に知行を配慮し、国々の事情で多少は変わり得るものの、まず三千石ほどを与える内意であることを示し、家臣を抱えて忠儀を尽くすよう求めている。

登場人物

島津忠恒、鎌田出雲守、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)

宛先

鎌田出雲守殿

キーワード

島津忠恒、鎌田出雲守、島津義久、島津義弘、検地、知行替え、諸侍安堵、三千石、家臣、忠儀、書下

冊子頁

29

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf