後編3-No.749文書
島津竜伯書状
五月廿四日
確認度高
概要
島津龍伯(義久)が伊東豊前□□へ、庄内との通融をめぐって伊東方の領内で成敗が行われたと聞き、祝着の意を示す。今後も庄内との往還が生じないよう、引き続き取り締まることを依頼した書状。宛所末尾二字は原資料でも欠損記号となっている。
登場人物
島津義久(龍伯)、伊東豊前□□
宛先
伊東豊前□□
キーワード
島津竜伯書状、五月二十四日、島津義久、龍伯、伊東豊前、宛所欠損、庄内、通融、領内成敗、往還禁止、取締り
冊子頁
386頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf