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後編3-No.748文書

島津竜伯書状

(慶長四年)五月廿三日

確認度

概要

島津義久が又八郎に、廿七日は悪日なので出立せず、天候が悪ければ廿五日の行動を現地へ申し付けるよう伝える。吉日である翌日に市成の城を攻める手配をし、敵方の動きを見越しつつ、廿八・廿九日頃には又八郎が来て諸備を寄せ、軍事方針を相談するよう求める。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津又八郎

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、島津又八郎、吉日、悪日、市成城、攻城、敵方、諸備、軍議、慶長四年五月廿三日

冊子頁

385~386

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf