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後編3-No.744文書

島津竜伯寄進状

慶長四年五月十七日

確認度

概要

島津義久が、大隅国郡田口村のうち高五十二石(うち嶋方十石)を霧嶋社領として寄進する。旧来の諸神領が京儀により減らされたが、島津家長久の守護を誓願するため別に少地を付し、早々に神の感応を仰ぐとする。

登場人物

島津義久(龍伯)

宛先

キーワード

島津竜伯寄進状、島津義久、大隅国、郡田口村、高五十二石、嶋方十石、霧嶋社領、諸神領、守護誓願、慶長四年五月十七日

冊子頁

384

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf