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後編3-No.743文書

島津竜伯寄進状

慶長四年五月十七日

確認度

概要

島津義久が、従来の諸神領が京儀によって減らされたものの、島津家長久の守護を誓願するため、霧嶋領として高五十石(うち嶋方十石)を新たに寄進する。少地を付して早々に神の感応を仰ぐ趣旨を記す。

登場人物

島津義久(龍伯)

宛先

華林寺

キーワード

島津竜伯寄進状、島津義久、霧嶋領、高五十石、嶋方十石、諸神領、京儀、守護誓願、華林寺、慶長四年五月十七日

冊子頁

384

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf