後編3-No.742文書
島津竜伯義久寄進状
慶長四年五月十七日
確認度高
概要
島津義久が留守次郎三郎に、大隅国宮内浦山田村のうち高五十石と屋敷一つを正八幡領として新たに寄進する。近年、諸社領を減らしてきたが、同人が以前から島津家の祈願を担っているため、従来どおり元日の大節供を神前に備え、怠りなく祈祷に励むよう命じる。
登場人物
島津義久(龍伯)、留守次郎三郎
宛先
留守次郎三郎殿
キーワード
島津竜伯義久寄進状、大隅国、宮内浦、山田村、高五十石、屋敷一つ、正八幡領、社領、元日大節供、祈祷、慶長四年五月十七日
冊子頁
383~384頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf