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後編3-No.740文書

島津忠恒書状

(慶長四年)五月九日

確認度

概要

島津忠恒が、帰国後は早々に社参するつもりだったが、避けがたい事情のため、文殊院を名代として遣わしたと伝える。祝礼のしるしとして鳥目三百疋を贈り、神前での祈祷を求める。

登場人物

島津忠恒(少将)、文殊院、霧嶋山座主

宛先

霧嶋山座主 案下

キーワード

島津忠恒書状、霧嶋山座主、文殊院、名代、社参、鳥目三百疋、祝礼、神前祈祷、慶長四年五月九日

冊子頁

382

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf