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後編3-No.74文書

島津竜伯書状

(慶長元年)六月十九日

確認度

概要

龍伯(島津義久)が忠恒へ、京都から来た有馬銀右衛門の報告では高麗在陣諸将は帰朝するが、忠恒は在番を命じられたと伝える。島津勢は海路・陸路で上洛を始めていたため、命令変更を聞いて引留めの使者を送り、忠恒支援の人数・道具・見次を改めて調えて渡海させるとし、他家も在番となる見込みや国元の動向を知らせた書状。

登場人物

龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、有馬銀右衛門、本田讃岐守、高麗在番衆

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義久、島津忠恒、有馬銀右衛門、本田讃岐守、高麗、在番、帰朝命令変更、海路、陸路、引留め、援兵、見次

冊子頁

28

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf