後編3-No.736文書
島津義弘覚書
(慶長四年)
確認度高
概要
島津義弘の覚書で、内府から借りた黄金二百枚による借銀利分の返済と国元での本銀皆済、出水移衆への支配、金子百枚の返弁を記す。さらに渡唐の仕立て、納戸の品と船荷の売却奉行、南林寺・日新寺・雪窓院への年頭礼、太田六右衛門尉と前田新三の知行、路地の植栽や『源氏』一部の進上など、具体的な処置を列挙する。
登場人物
島津義弘、徳川家康(内府)、上床藤右入、和田右京亮、岩崎藤左衛門尉、平左衛門尉、太田六右衛門尉、前田新三
宛先
—
キーワード
島津義弘覚書、黄金二百枚、借銀返済、出水移衆、渡唐、納戸物売却、船荷、南林寺、年頭礼、知行、太田六右衛門尉、前田新三
冊子頁
380~381頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf