後編3-No.734文書
大井七右衛門外四名連署起請文
慶長四年五月朔日
確認度高
概要
大井七右衛門ら五名が、鞍馬へ移った幸侃の妻子の居所へ連絡しないこと、小傅次兄弟のもとへ国元の者が出入りすれば親類でも報告すること、番勤中の見物・社寺参詣を慎むことなどを誓う。さらに小傅次兄弟の家中との交通、公用以外で他方の者と会うことを禁じ、違反すれば神罰を受ける旨を記す。
登場人物
大井七右衛門尉、細田覚右衛門尉、宇都藤左衛門尉宗昌、平田五兵衛尉義宗、本田助允元親、幸侃妻子、小傅次兄弟
宛先
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キーワード
連署起請文、大井七右衛門尉、幸侃妻子、鞍馬、小傅次兄弟、交際禁止、番勤、社寺参詣禁止、神文、慶長四年五月朔日
冊子頁
379頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf