後編3-No.733文書
西俣七兵衛証状
慶長四年四月卅日
確認度高
概要
西俣七兵衛が、幸侃の縁者らを東福寺へ見舞った際の交際と談話、庄内へ置いた者への書状の伝達、幸侃家中の桃山蔵允へ刀を譲った経緯を証言する。処罰に及んでも偽りは申さないとして、後日の証拠となるよう条々を書き上げる。
登場人物
西俣七兵衛、幸侃、東郷彦右衛門尉、八代民部左衛門尉、相河山伏東福坊、市成掃部兵衛尉、津留拾郎右衛門尉、大田清右衛門尉、桃山蔵允
宛先
旅庵老、比志嶋大膳允殿、長濱与一兵衛殿、久冨但馬入道殿
キーワード
西俣七兵衛証状、幸侃、東福寺、庄内、見舞、書状伝達、刀譲渡、証言、後日証跡、慶長四年四月卅日
冊子頁
377~378頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf