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後編3-No.732文書

伊東祐兵書状

(慶長四年)四月廿九日

確認度

概要

伊東祐兵が島津忠恒の使札を受け、音信として胴服二つと驟二十端を贈られたことに謝意を示す。庄内表を急ぎ処置するとの忠恒の意向を承知しつつ、時節を十分に見極め、龍伯と家中の老臣の判断に従うのがよいと勧め、委細は使者の口上に託す。

登場人物

伊東豊後守祐兵、島津忠恒(羽柴少将)、島津義久(龍伯)

宛先

羽少将様

キーワード

伊東祐兵書状、島津忠恒、島津義久、胴服、驟、庄内の乱、時節判断、家中老臣、使者口上、慶長四年四月廿九日

冊子頁

377

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf