← 検索結果へ戻る
後編3-No.730文書

島津竜伯書状

(慶長四年)四月廿八日

確認度

概要

島津義久が北郷長千代に、上洛について安宅殿へ相談したところ、高麗での軍役の都合から初秋頃の上洛と聞いたと伝える。しかし島津家の在京は軍役とは別であり、長千代の上洛も軍役に交えず、早々に出立して延引しないことが肝要だと命じ、詳しくは年寄から伝えるとする。

登場人物

島津義久(龍伯)、北郷長千代、安宅殿

宛先

北郷長千代殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、北郷長千代、安宅殿、上洛、高麗、軍役、在京、早期出立、慶長四年四月廿八日

冊子頁

376~377

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf