← 検索結果へ戻る
後編3-No.73記事

『征韓偉略』記事

慶長元年六月十五日

確認度

概要

『征韓偉略』に、慶長元年六月十五日、明使が釜山を発ち、朝鮮在陣諸将が撤収準備に入ったことを記す。京都にいた島津義弘が、加徳島にいた忠恒へ秀吉の撤兵命令を伝えたが、その後、諸将がすでに出船していても島津勢は本陣へ戻って駐留し、改めて出船期日を命じるとの指示があり、忠恒は加徳に留まって守備を固めた。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、豊臣秀吉、明使、朝鮮在陣諸将

宛先

キーワード

征韓偉略、島津義弘、島津忠恒、豊臣秀吉、明使、釜山、加徳島、撤兵命令、在陣、守備

冊子頁

28

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf