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後編3-No.729文書

島津竜伯書状

(慶長四年)四月廿五日

確認度

概要

島津義久が忠恒の下向を喜び、片時も急いで当地へ到着し、諸事を相談するよう促す。種子島左近大夫を迎えに出す予定だったが、廻の城攻めに伴い利安が現地へ赴き、手元に人がいないため留めたと説明し、状況が分かり次第途中まで迎えを出すと伝える。追而書では、北郷作左衛門尉の帰着状況を確認し、こちらへ召し寄せるよう求める。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、北郷作左衛門尉、上井仲五、種子島左近大夫、利安

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、島津忠恒、下向、面談、上井仲五、種子島左近大夫、廻の城、利安、北郷作左衛門尉、慶長四年四月廿五日

冊子頁

376

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf