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後編3-No.724文書

上原尚張書状

(慶長四年)四月十四日

確認度

概要

上原尚張が、当地に異変がないことを伝え、留守中に子の居役所として与えられた場所の普請が整っていないため、見苦しくならないよう堅く見回ることを頼む。また日向国に関する先年の知行の話について、福永殿・野村殿らの件を内々に聞き合わせ、今後も自身に関する用向きで助力するよう求める。

登場人物

上原尚張、白坂七右衛門入道、本田助允、上床藤右衛門入道、福永殿、野村殿

宛先

白坂七右衛門入道殿、本田助允殿、上床藤右衛門入道殿

キーワード

上原尚張書状、留守、居役所、普請、見回り、日向国、知行、福永殿、野村殿、慶長四年四月十四日

冊子頁

374~375

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf