後編3-No.723文書
島津義弘書状
(慶長四年)四月十四日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒に、秀頼から拝領した馬が見事であると祝う。相良新右衛門尉から龍伯の意向と国元の様子を聞き、庄内問題が未解決で忠真の弟らもなお兄に加担していると伝える。また本田六右衛門尉の大坂派遣に際し、秀頼が忠恒へ特に念を入れて月毛の馬を与えたため、追って送ると知らせる。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)、島津義久(龍伯)、相良新右衛門尉、伊集院忠真(源次郎)、本田六右衛門尉、豊臣秀頼
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘書状、島津忠恒、島津義久、相良新右衛門尉、伊集院忠真、庄内の乱、本田六右衛門尉、大坂、豊臣秀頼、月毛、拝領馬、慶長四年四月十四日
冊子頁
374頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf