後編3-No.721文書
入国親増言上状
(慶長四年)四月十日
確認度高
概要
入田親増が相良日向守に、先年以来の経緯を言上する。大友義統に疎略はなかったが、讒言によって召し失われそうになり籠城したこと、薩州からの書信や前中書公の懇切な書状、入田への入番奉行四人の派遣を受けて島津家に従ったことを説明する。豊州退去後も忠節を尽くし、親類一、二人が戦死した奉公も含め、事情を披露するよう求める。
登場人物
入田親増(宗和)、大友義統、相良日向守、前中書公、掃部助
宛先
相良日向守様
キーワード
入田親増言上状、宗和、大友義統、相良日向守、讒言、籠城、薩州、入番奉行、豊州、忠節、戦死、慶長四年四月十日
冊子頁
373~374頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf