後編3-No.717文書
吉田豊後書状
(慶長四年)四月三日
確認度高
概要
吉田豊後が、島津忠恒の昇進を祝し、急ぎの作事で暇がなく参上できないため、まず使札で祝意を伝える。また高麗での手柄が一段の面目となり、末代まで島津家の誉れとなることを喜ぶ。本文注記は、この祝儀を忠恒の少将任官に対するものとする。
登場人物
吉田豊後、島津忠恒(少将)
宛先
嶋津少将様、人々御中
キーワード
吉田豊後書状、島津忠恒、少将任官、昇進祝賀、作事、高麗表、戦功、家の誉れ、慶長四年四月三日
冊子頁
372~373頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf