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後編3-No.716文書

近衛前久書状

(慶長四年)四月三日

確認度

概要

近衛前久が忠恒の使札と懇志を喜び、長期の高麗在陣をねぎらう。忠恒の早い下国を惜しみ、所持する馬や大鷹・鶴を見せて望みの品を贈りたかったと述べる一方、宿願による南都春日社参のため暇乞いに赴けない事情を伝え、この書状を龍伯へ届けるよう頼む。

登場人物

近衛前久(龍山公)、島津忠恒(少将)、島津義久(龍伯)

宛先

羽柴少将殿

キーワード

近衛前久書状、島津忠恒、島津義久、高麗在陣、下国、馬、大鷹、鶴、南都春日社参、龍伯への取次、慶長四年四月三日

冊子頁

372

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf