後編3-No.71文書
島津義弘書状
(慶長元年)六月朔日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、家門様を帰京させる命令が徳川家康・前田利家を通じて太閤から伝えられ、使者を下したので早々の上洛を言上するよう求める。一方、忠恒の帰朝命令は変更され、中途まで帰っていても再び高麗へ渡って在番するよう諸大名同様に命じられたため、本田讃岐守を使者に知らせ、兵員・屋形など高麗への支援を怠らないよう指示した書状。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(忠恒)、江戸内大臣(徳川家康)、加賀大納言(前田利家)、本田讃岐守、高麗在番衆
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、徳川家康、前田利家、豊臣秀吉、帰京、上洛、帰朝命令変更、高麗、在番、本田讃岐守、支援
冊子頁
27頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf