← 検索結果へ戻る
後編3-No.701文書

近衛前久書状

後三月六日

確認度

概要

近衛前久が、又八郎が伏見の邸宅へ無事帰着したと聞いて祝意を述べる。高雄へ見舞いに行くつもりであったが、自身の病気がまだ十分に治らず、取り紛れて連絡できなかったため、まず使僧を遣わしたとし、暇ができれば来訪してほしいと伝える。

登場人物

近衛前久、島津忠恒(又八郎)

宛先

又八郎

キーワード

近衛前久書状、又八郎、島津忠恒、伏見、帰宅、祝意、高雄、病気、見舞い、使僧、面会、後三月六日

冊子頁

366~367

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf