後編3-No.70記事
島津義弘譜所収明使李宗城逃亡記事
年月日未詳
確認度高
概要
慶長元年、釜山に留まった明使李宗城が、封冊の件が破綻し日本へ行けば帰国できないと聞いて恐れ、従者と相談して命令を捨て、衣服を改めて夜中に釜山から逃亡した経緯を記す。翌日、楊方亨が北京へ報告し、沈惟敬らが事態の隠蔽や弁明を図ったが、明側で追及・処罰問題へ発展したとする島津義弘譜所収記事。
登場人物
李宗城、楊方亨、沈惟敬、謝用梓、明使
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、李宗城、楊方亨、沈惟敬、謝用梓、明使、釜山、封冊、逃亡、北京、処罰
冊子頁
26頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf