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後編3-No.699文書

伊東祐兵起請文

慶長四年閏三月三日

確認度

概要

伊東祐兵が、伏見滞在中は相手のためになることを見聞すれば報告し、どのような事態でも同意して協力すること、国元へ下った後も引き続き相談すること、又八郎にも今後変わらず相手と同様に別心を持たないことを誓う。違反した場合は諸神の罰を受けるとする起請文。

登場人物

伊東祐兵、島津義弘(羽柴兵庫頭)、島津忠恒(又八郎)

宛先

羽柴兵庫頭

キーワード

伊東祐兵起請文、伏見、協力、国元、相談、島津義弘、羽柴兵庫頭、島津忠恒、又八郎、別心、神罰、慶長四年閏三月三日

冊子頁

365~366

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf