後編3-No.697文書
桂忠詮外十名連署状
閏三月朔日
確認度高
概要
本文はNo.696と同文のため省略されている。幸侃成敗を無届で行ったことに石田治部少輔が立腹して長谷寺へ移ったとの風聞を受け、国許の連署衆が驚きを伝え、石田は幸侃の罪科を承知しているので穏便な決着と早い吉報を期待すると伊勢兵部少輔へ申し送った文書である。
登場人物
桂忠詮、樺山久高、町田存松、伊集院抱節、種子島久時、平田宗増、山田利安、比志島国貞、鎌田政近、石田治部少輔、伊集院忠棟(幸侃)
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
桂忠詮外十名連署状、No.696同文、幸侃成敗、石田治部少輔、長谷寺、国許衆、伏見、伊勢兵部少輔、連署、閏三月朔日
冊子頁
364~365頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf