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後編3-No.696文書

桂忠詮外十名連署状

(慶長四年)閏三月朔日

確認度

概要

幸侃成敗の際に国許の衆が伏見へ差し上げた連署状。成敗を事前に届けなかったため石田治部少輔が立腹し、長谷寺へ移ったとの風聞に一同が驚いたと述べる。一方、幸侃の罪科は石田も以前から承知しているので事情を聞き分けて穏便に収まると期待し、吉報を早く知らせてほしいと伊勢兵部少輔へ求める。

登場人物

桂忠詮、樺山久高、町田存松、伊集院抱節、新納旅庵、種子島久時、平田益宗、山田理安、比志島国貞、新納忠元、鎌田政近、石田治部少輔、伊集院忠棟(幸侃)

宛先

伊勢兵部少輔

キーワード

桂忠詮外十名連署状、幸侃成敗、石田治部少輔、立腹、長谷寺、国許衆、伏見、伊勢兵部少輔、吉報、連署

冊子頁

364

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf