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後編3-No.694文書

島津竜伯書状

(慶長四年)閏三月朔日

確認度

概要

竜伯が石田治部少輔の三月廿五日付書状に答え、幸侃成敗は急ぎ実行すべき意向によるものと思っていたが、実際は又八郎の短慮で、竜伯への相談もなく言語道断であると述べる。兵庫入道も関知しなかったといい、源二郎には下城を命じたものの、在所を動かず耕作に当たらせるよう石田から指示が来たため遠慮し、詳細は使節で伝えるとする。

登場人物

島津竜伯、島津忠恒(又八郎)、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真(源二郎)、島津義弘(兵庫入道)、石田治部少輔

宛先

石田治部少輔

キーワード

島津竜伯書状、石田治部少輔、伊集院忠棟、幸侃成敗、島津忠恒、又八郎、短慮、無断、兵庫入道、伊集院忠真、源二郎、下城命令、耕作、使節

冊子頁

363~364

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf