後編3-No.692文書
島津竜伯書状
(慶長四年)三月廿五日
確認度高
概要
竜伯が又八郎に、大坂出船後の帰着、当所へ移す衆と屋敷配分、馬術に優れた入来院又六を当地に置く希望を伝える。荒地が多く当年の耕作が進まないこと、種子島左近大夫の知行を検地高五千二百余石と内検高八千五百石の中間である七千石(うち三百石加増)とする案、右馬頭の返地後に種子島を与える段取りを述べ、京都の息女の件を石田治部少輔や小西へ働きかけるよう依頼する。
登場人物
島津竜伯、島津忠恒(又八郎)、入来院又六、種子島左近大夫、島津以久(右馬頭)、石田治部少輔、小西
宛先
又八郎
キーワード
島津竜伯書状、又八郎、入来院又六、屋敷配分、荒地、種子島左近大夫、検地高、七千石、加増、島津以久、返地、京都息女、石田治部少輔、小西
冊子頁
362~363頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf