後編3-No.691文書
島津竜伯書状
(慶長四年)三月廿五日
確認度高
概要
幸侃成敗を知らせる飛脚を早く上せるつもりであったが、庄内へ遣わした使僧の返報を待ったため遅れたと述べる。源二郎忠真には下城を命じたものの未解決で、決着後に改めて一人を上せること、石田治部少輔へ送る二通の書状を届けてほしいことを兵庫入道に伝える。
登場人物
島津竜伯、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真(源二郎)、石田治部少輔
宛先
兵庫入道
キーワード
島津竜伯書状、幸侃成敗、伊集院忠真、源二郎、下城命令、庄内、使僧、飛脚、石田治部少輔、兵庫入道
冊子頁
362頁
読込量
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf