後編3-No.687記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
慶長四年三月、龍伯の下向と幸侃生害を受け、庄内境の清水之浦・廻・市成・大崎・志布志・松山・高原・高崎などに諸将を配して警固した経過を記す。久高は志布志を拠点に各所を巡回し、梅北・末吉・飫肥越の通路を押さえて敵を休ませず、その忠節と弓矢の手柄を第一と称された。のち忠恒が庄内へ向かい山田・志和地を攻略し、山口勘兵衛尉の下着によって和議となり、久高は二万石を与えられ、忠真は阿多に残されたとする。
登場人物
樺山紹剣、樺山久高、島津龍伯、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真、島津忠恒、山田利安、秋月種長、山口勘兵衛尉
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、樺山久高、島津龍伯、幸侃生害、庄内境、志布志、梅北、末吉、飫肥越、国境警備、山田城、志和地城、和議、二万石、伊集院忠真、阿多
冊子頁
359~360頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf