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後編3-No.680記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘・忠恒が七年の朝鮮軍役を終えて伏見に帰った後、八万石を与えられながら主君への反逆を企てたとされる伊集院忠棟を、忠恒が慶長四年三月九日に茶亭へ招き、膳と菓子を供したのち自ら追って斬った。都城にいた長男忠真は父の仇を報じようとして庄内に十二の塁を築き、兵器を集めて反乱したため、伏見の忠恒が徳川家康へ報告し、帰国を許されたことを記す。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟(右衛門大夫・幸侃)、伊集院忠真(源次郎)、豊臣秀吉、徳川家康

宛先

キーワード

島津義久譜、島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟、幸侃、伊集院忠真、朝鮮軍役、八万石、茶亭、討伐、庄内、十二古塁、反乱、徳川家康、帰国許可

冊子頁

358

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面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf