後編3-No.679文書
高畠正宗書状
(慶長四年)三月十二日
確認度高
概要
高畠正宗が、出水郡内の志戸守知行分の田畠帳を渡し、今晩上ると伝える。薩摩側の奉行衆・百姓と志戸守の下代の間で旧来の置目を直すよう求められたが、後日の災いを避けるため書付を求めても得られず、天下の裁定時に出頭して実情を述べる覚悟を示す。両殿が間もなく上洛するため、上方で面会するとする。
登場人物
高畠正宗、入江忠兵衛、橋本平介、志戸守、猪大夫
宛先
入江忠兵衛様・橋本平介様人々御中
キーワード
高畠正宗書状、出水郡、志戸守、田畠帳、奉行衆、百姓、下代、置目、書付、天下裁定、上洛、上方面会
冊子頁
357~358頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf