後編3-No.676記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
伊集院右衛門入道幸侃は島津一門の末流で国老となり、豊臣秀吉の西征時に八万石を与えられたが、近侍として専横し隠謀を進めたとする。島津忠恒は国家の危機を知り、慶長四年三月九日に幸侃を茶室へ招いて自ら討った。忠恒は将軍家を恐れて高尾寺に籠もったが、五大老が隠謀の由来を聞いて忠恒に罪はないとして赦免し、伏見の宅へ戻ったことを記す。
登場人物
島津忠恒、伊集院忠棟(右衛門入道幸侃)、豊臣秀吉、五大老
宛先
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キーワード
島津家久譜、島津忠恒、伊集院忠棟、幸侃、国老、八万石、専横、隠謀、茶室、討伐、高尾寺、五大老、赦免、伏見
冊子頁
357頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf