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後編3-No.675文書

宇喜多秀家起請文前書案

慶長四年三月八日

確認度

概要

宇喜多秀家が徳川家康に、家康と前田利長が豊臣秀頼へ疎略なく仕える限り、自身も両人と心を合わせて奉公すると誓う。諸事に抜け駆けや表裏を設けず、相談の秘密を他へ漏らさないこと、仲違いや悪口があっても直接申し述べて解決し、依怙贔屓をしないことを起請する。

登場人物

宇喜多秀家(備前中納言)、徳川家康(内府)、前田利長、豊臣秀頼

宛先

内府様

キーワード

宇喜多秀家起請文前書案、徳川家康、前田利長、豊臣秀頼、奉公、抜け駆け、表裏、秘密、仲違い、直談、依怙贔屓、誓約

冊子頁

356~357

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf