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後編3-No.673文書

島津忠恒宛行状

慶長四年三月五日

確認度

概要

島津忠恒が図書頭に知行を宛行う。本文には、村々と浦役を合わせた二千石について、千石を加増、千石を先年上地した分の返地とする記載があり、続いて合計一万一千石のうち千石を無役、残る一万石を役儀負担として勤めるよう命じる。

登場人物

島津忠恒、図書頭

宛先

図書頭殿

キーワード

島津忠恒宛行状、図書頭、知行、浦役、二千石、加増千石、返地千石、一万一千石、無役千石、役儀一万石

冊子頁

356

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf