後編3-No.671文書
島津忠恒宛行状
慶長四年三月五日
確認度高
概要
島津忠恒が右馬頭以久に、種子島の繰替えに対する返地として所領を宛行い、そのうち一千六百八十七石を加増分とする。以後も先例に従い、一千七百石を無役、残る九千九百八十七石を役儀負担として勤めるよう命じる。正文は向島衆萩原右京に伝来したと注記する。
登場人物
島津忠恒、島津以久(右馬頭)、萩原右京
宛先
右馬頭殿
キーワード
島津忠恒宛行状、島津以久、右馬頭、種子島、繰替、返地、加増一千六百八十七石、無役一千七百石、役儀九千九百八十七石、萩原右京
冊子頁
356頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf