後編3-No.669文書
近衛竜山前久書状
(慶長四年三月)
確認度高
概要
近衛前久が、相手が同意するなら翌朝早く鷹を据えさせて送るよう求め、二か所へ注文した鶴が十月頃届くため、その頃返すか別の適当な鷹を贈ると述べる。また、竜伯の書状到着と出船を喜び、上京時の来訪を望み、竜伯から相手へ渡った鷹を養生しているので、数日預かって犬を使い鶴を捕らせたいと依頼する。
登場人物
近衛前久(竜山)、島津義久(竜伯)
宛先
—
キーワード
近衛竜山前久書状、鷹、鶴、犬、返却、贈答、竜伯書状、出船、上京、来訪、養生
冊子頁
355頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf