後編3-No.668文書
島津忠恒書状
(慶長四年)三月三日
確認度高
概要
島津忠恒が山田越前入道に、新春の祝儀として使者を寄越し、小鉄砲一挺まで贈られたことを特に喜ぶ。竜伯が帰国したため相手も満足しているだろうと推察し、こちらも静謐であるので安心するよう伝え、詳しい様子は使者から聞くよう述べる。
登場人物
島津忠恒、島津義久(竜伯)、山田越前入道
宛先
山田越前入道殿
キーワード
島津忠恒書状、山田越前入道、新春祝儀、使者、小鉄砲一挺、竜伯、帰国、静謐
冊子頁
355頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf