後編3-No.665文書
島津竜伯書状
(慶長四年)二月廿九日
確認度高
概要
島津義久が義弘に、「こうとの儀」に関する墨付を石田殿へたびたび求めても得られず、小西殿から直接申し渡されるのか不安であると伝える。また、天候が晴れたので翌日に出船する予定を知らせ、野村喜介の知行召上げについて、野村・福永は日向平定以来忠節を尽くしたため不当ではないかと述べ、同意するなら召上げを延期させるよう働きかけ、至急返答するよう求める。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津義弘(兵庫入道)、石田殿、小西殿、野村喜介、福永某
宛先
兵庫入道殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義弘、石田殿、小西殿、墨付、出船、野村喜介、福永、日向、知行召上げ、忠節、延期、返答催促
冊子頁
354頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf