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後編3-No.663文書

上原氏由緒書

年月日未詳

確認度

概要

上原氏二代目の源右衛門は国分で島津義久に近侍し、平田狩野らと兵具方を勤めたため、他の者が高麗へ出陣して加増を受けた際にも義久のそばに留め置かれた。忠恒への代替わりに際して墨色の「あめの御旗」を持つ使者を務め、その加増として五十石を与えられ、義久は本来百石を与える意向であったと伝える。

登場人物

上原源右衛門、島津義久、島津忠恒(家久)、平田狩野、三原七左衛門、川上彦左衛門、川越三右衛門

宛先

キーワード

上原氏由緒書、上原源右衛門、島津義久、島津忠恒、国分、兵具方、高麗、加増、あめの御旗、使者、五十石、百石

冊子頁

353~354

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf