後編3-No.662文書
島津忠恒書状
(慶長四年)二月廿四日
確認度高
概要
島津忠恒が伊集院下野入道に、朝鮮での大勝利、知行拝領、少将任官を祝うとともに、竜伯から重物を渡された慶事を伝える。国元の処置は竜伯・兵庫と相談しており、出水地頭を相手に頼みたい旨を両殿へ申し入れたので、竜伯の指示に従って精勤し、出水方面を特に心配しての依頼であるため辞退しないよう求める。
登場人物
島津忠恒、島津義久(竜伯)、島津義弘(兵庫)、伊集院下野入道、上原源右衛門尚重
宛先
伊集院下野入道殿
キーワード
島津忠恒書状、伊集院下野入道、朝鮮、大勝利、知行拝領、少将任官、竜伯、兵庫、重物、出水地頭、国元、精勤、辞退禁止
冊子頁
353頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf