後編3-No.660文書
島津義弘宛行状
慶長四年二月廿日
確認度高
概要
島津義弘が亀寿に、薩摩国日置郡の串木野村・荒川村・羽島村・伊集院谷口村から合計五千石を公役のない知行として与える。幼少以来在京して一家のために奉公した苦労をねぎらい、事情が変わってもこの知行を相違なく保持するよう命じる。
登場人物
島津義弘(兵庫頭)、亀寿(御つぼね)
宛先
御つぼね(亀寿)
キーワード
島津義弘宛行状、亀寿、日置郡、串木野村、荒川村、羽島村、伊集院谷口村、五千石、無公役、知行、在京、奉公
冊子頁
352~353頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf