← 検索結果へ戻る
後編3-No.66文書

島津義弘書状

(慶長元年)五月廿九日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、明との和平成立により高麗在番衆の主立った者へ帰朝命令が出たものの、方針が変更され、中途まで帰った者も持場へ戻って勤番するよう命じられたと伝える。義弘は忠恒に代わって渡海する案を石田三成へ申し入れたが、二、三十日ほどの短期で交替すれば忠恒の面目に関わるとして退けられたため、諸人同様に高麗勤番へ戻るよう求めた書状。

登場人物

島津義弘、島津又八郎(忠恒)、石治少(石田三成)、国分左京亮、高麗在番衆

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、石田三成、明との和平、帰朝命令、方針変更、高麗、在番、勤番、国分左京亮

冊子頁

25

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf