後編3-No.659文書
豊臣氏五奉行連署状
(慶長四年)二月十七日
確認度高
概要
豊臣政権の五奉行が、以前は狼谷の瀧谷や山科本願寺古屋敷で鉄砲の目当て撃ちが行われていたものの、京都・伏見・大坂近辺では鉄砲を放つことが一切禁止されたため、その旨を承知するよう島津忠恒側へ通知する。
登場人物
前田玄以(徳善院)、浅野長政、増田長盛、石田三成、長束正家
宛先
羽柴薩摩少将殿人々御中
キーワード
五奉行連署状、前田玄以、浅野長政、増田長盛、石田三成、長束正家、鉄砲、目当て撃ち、京都、伏見、大坂、山科本願寺、禁止
冊子頁
352頁
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf