後編3-No.657文書
島津竜伯書状
(慶長四年)二月七日
確認度高
概要
島津義久が又八郎に、先の書状で帰朝を祝った後、相良新右衛門の着船により又八郎が間もなく上洛して会えないと聞き、伊地知甚左衛門尉の肝煎で認めた書状を京都へ送ったと伝える。その後、まだ渡海していないとの風聞を得て飛脚を立て、長く在陣したのち直ちに上京する苦労をねぎらう。
登場人物
島津義久(竜伯)、相良新右衛門、伊地知甚左衛門尉、又八郎
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、又八郎、帰朝、相良新右衛門、上洛、伊地知甚左衛門尉、肝煎、渡海、飛脚、在陣、上京
冊子頁
351頁
読込量
大
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf