後編3-No.652文書
石田三成書状
(慶長四年)二月朔日
確認度高
概要
石田三成が義弘・忠恒へ、図書を通じて差し上げられた口上書を拝見したと知らせた書状。書面で返答するよりも、三成自身が下向した際に諸事を直接相談するとし、長く待たせていることと下向が遅れている事情は図書へ伝えたと述べる。
登場人物
石田三成、島津義弘(羽柴兵庫頭)、島津忠恒(又八郎)、図書
宛先
島津義弘(羽柴兵庫頭)・島津忠恒(又八郎)
キーワード
石田三成書状、島津義弘、島津忠恒、図書、口上書、直談、下向延期、返答
冊子頁
350頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf