後編3-No.65文書
小西行長書状
(慶長元年)五月十日
確認度高
概要
小西行長が島津又八郎(忠恒)へ、寺沢志摩守が上着して目見えし、現地の方針は以前と変わらない旨が申し出られたこと、奉行衆から各人宛の書状が再び届いたため、寺沢の使者を添えて届けることを伝えた。また、御城番を厳重に命じ、勅使渡海の際のことは使者から詳しく申し入れるとした。追而書では石田治部少輔三成への書状も託し、石田および奉行衆への返書を使者に渡すよう求めた書状。
登場人物
小西行長、島津又八郎(忠恒)、寺沢志摩守、石田治部少輔三成、御奉行衆、勅使
宛先
嶋津又八郎様 人々御中
キーワード
小西行長、島津忠恒、島津又八郎、寺沢志摩守、石田三成、石田治部少輔、御奉行衆、勅使、上着、目見え、書状到着、使者、御城番、勅使渡海、返書、書状
冊子頁
24頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf