後編3-No.646文書
寺沢貞成広高書状
(慶長四年)正月五日
確認度高
概要
寺沢広高が、正月七日朝に徳川家康へ茶を進める予定であるため心得るよう、羽柴左近ら四人へ知らせた書状。前日の六日夕刻に家康の門前まで礼に出るのがよいと助言し、兵庫頭の願いについて又八郎のもとまで出向くよう伝える。
登場人物
寺沢広高(貞成)、徳川家康(内府)、島津義弘(兵庫頭)、島津忠恒(又八郎)、羽柴左近、羽柴藤四郎、高橋主膳、筑紫善吉
宛先
羽柴左近・羽柴藤四郎・高橋主膳・筑紫善吉
キーワード
寺沢貞成広高書状、徳川家康、茶会、羽柴左近、羽柴藤四郎、高橋主膳、筑紫善吉、島津義弘、島津忠恒、礼参
冊子頁
346頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf